探偵はBARにいる、ススキノ

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 女優の尾野真千子(31)が、大泉洋(39)と松田龍平(29)の共演で昨年ヒットした映画の続編「探偵はBARにいる2」(橋本一監督・来年5月11日公開)の新ヒロインを務める。尾野が演じるのは、前作の小雪(35)とは全くイメージの異なる、コテコテの関西人バイオリニスト役。大泉、松田の探偵コンビに捜査を依頼し、時には現場まで乗り込む“第3の探偵”となり映画を盛り上げてくれそうだ。

 実力派女優・尾野の加入で、「探偵2」がさらにパワーアップする。撮影は11月上旬に終了したばかり。元々前作の大ファンだった尾野は「大泉さんをいじくりまわすのも楽しかったし、松田さんが突っ込んでくれるのも楽しくて。『探偵―』の仲間に入れた!みたいな感じがして、幸せでした」と振り返る。

 演じるのは“黙っていれば美人”なバイオリニスト・弓子役。コテコテの関西弁で威勢の良い女性だが、実は裏に底知れぬ闇を抱えており、ある殺人事件がきっかけで探偵に捜査の依頼を申し込むという役どころだ。原作は東直己氏の小説「探偵はひとりぼっち」だが、弓子の設定は映画オリジナル。尾野を想定し当て書きしたというほれ込みようだ。

 須藤泰司プロデューサーは「前作の小雪さんはミステリアスな部分が魅力でしたが、今回は全く違うタイプのヒロインにしたかった」と説明。企画を考え始めた時期に放送されていたNHK連続テレビ小説「カーネーション」で、ナニワのお母ちゃん・糸子を好演した尾野が、劇中で威勢良く関西弁でタンカを切っているのを見て「大泉さんと掛け合いをさせたら面白いだろうなと思った」と話した。

 その言葉通り、撮影では尾野の自由な演技がさく裂。ただの依頼人にとどまらず、現場までついていく“第3の探偵”として、ド派手なカーチェースにも挑戦。「まさか車が1回転するとは思いませんでしたけど。1回転したら『うわ〜!!』って言ってるんですけど、あれセリフじゃありません。ナマの声です」と、弓子を伸び伸びと演じた。

 また、バイオリニスト役とあって、約3か月間バイオリンを特訓。「味わったことのない緊張感。全身がプルプル震えた」という演奏シーンにも注目だ。

 ◆「探偵はBARにいる2」ストーリー 探偵(大泉)が行きつけのショーパブで働くオカマのマサコちゃんが殺された。2日前にマサコちゃんはマジックの全国大会で優勝したばかり。ある日、マサコちゃんが大ファンだったというバイオリニスト・弓子(尾野)が探偵の前に現れ、事件の真相究明を依頼する。ほどなく探偵は、マサコちゃんとある政治家との接点を知り…。

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 先日から続いているグーグル先生のご乱心ですが、結局元に戻ったような感じですね。本日8ドメインほど無事に検索結果に反映されるようになりました。残りはあと2ドメインだけになりましたが、こちらは被リンク元の整備をしていない結果だと思います。

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