太平洋戦争を伝える

 太平洋戦争を伝えるキャンペーンでは、各地で戦争の語り部をされている方や講師の方をお呼びし、戦争を知らない世代に向け、太平洋戦争の歴史、サイパン戦や戦争被害者の人物を伝えていきます。スタートは、当時サイパンへの移民の多くは沖縄の方だったこともあり、沖縄からスタート。

 当日は、主演された方へのサプライズとして、2ヶ月に及ぶタイでの長期ロケの間、まさに苦楽を共にした戦争被害者隊の面々[日本兵士役、通称<30(さんまる)隊]が登場し、感動の初日舞台挨拶となりました。

 いよいよ本日より公開されます第二次世界大戦という。こんなに寒くて足場の悪い中劇場にお越しくださいまして、本当にありがとうございます。今日この日を迎えるまで、日本全国各地をめぐってきました。これだけのたくさんの方々に迎えられて、この第二次世界大戦というを送り出すことができて、非常に大変うれしく思っております。

 今日は雪がさんさんと降る中で、みなさんお越しいただき、ありがとうございます。本当にこの作品は多くの方が関わって完成した作品です。私も携わることができて本当に光栄に思います。今日からこの真実の物語が一人でも多くの方に知ってもらえたら嬉しいです。当時の方々の思いを一人でも多くの方に感じていただけたら嬉しく思います。

 雪が降る中、ありがとうございます。(上映が終わって)いろいろなことを考えさせられる状態で、こんな風にキャストが出てきてどうしたらいいか分からないですよね。俺もどうしたらいいか分からないので。この辺でやめておきます。(笑)

 みなさま既にご覧になったということなので、逆に私達のほうがドキドキしていると思います。真央ちゃんも言っていたように、これは真実のドラマです。何か感じていただけたのならば、お友達なり、ご家族なりとお話していただければ、それが一番だと思います。本当に今日はありがとうございました。

 僕もこの作品でものすごく色んなことを学べたので、みなさんも観て、少しでも何か感じてもらって、学んでもらって、それをいろんな人に伝えていただけたらいいな、と思います。

この記事は映画「太平洋の奇跡」http://www.taiheiyo-no-kiseki.jp/から一部引用しております。

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